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NEWS一覧2019年11月13日南アフリカ観光局 入国時の出生受理証明書を不要とする決定を歓迎

南アフリカ観光局 入国時の出生受理証明書を不要とする決定を歓迎

南アフリカ観光局のステンビソ・ドラミニ暫定CEOは、これまで外国から両親と伴に南アフリカを訪れる18歳未満の子供に求めていた出生受理証明書や宣誓供述書などの必要書類を不要とする決定に対して歓迎の意を表した。

今回の変更措置はアーロン・モソアレディ内相による11月8日の発表をもって即時適用されるとともに、すでに南アフリカ国内の全ての入港地と航空・海運業界関係者らにも通達されている。

「今回の決定は、南アフリカおよび世界中の旅行業界関係者に朗報をもたらす。全ての主要マーケットにおいて、家族旅行は訪問者数拡大を後押しする原動力となっており、多くの競合デスティネーションとともにシェア獲得に向けた熾烈な争いが繰り広げられている。今回の決定により、我々は南アフリカを家族向けの旅行目的地として従来にも増して積極果敢に売り込めるようになる。」

「トレードショーのために先頃訪問した英国、中欧、北米の旅行業界関係者から、南アフリカは18歳未満の子供連れに求められていた入国時の規定により、他のデスティネーションとの家族旅行争いで後塵を拝していると指摘されていた。しかし今回の措置に伴い、我々も遅れを取り戻すための取り組みに打って出られるようになった」とドラミニ暫定CEOは述べている。

世界各地からの長距離路線便が就航している南アフリカは、家族の要望に応える多彩な宿泊施設を国内各地で提供するとともに、予防接種やマラリア感染の心配をせずに大自然の下でサファリや野生動物との出会いが楽しめる理想的な家族向けの旅行目的地と言える。

「南アフリカには年齢を問わず子供連れの家族が楽しめる観光資源が数多く揃っており、いつまでも思い出に残るかけがいのない親子での旅行を体験してもらえると自負している。」

「2030年までに年間訪問者数を2,100万人まで拡大するというシリル・ラマポーザ大統領が定めた目標の達成に向けて、今回の変更措置は大きな触媒効果をもたしてくれるに違いない」とドラミニ暫定CEOは最後に加えている。

 

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