Spot 南アフリカ観光スポット

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世界各国のセレブリティも訪れる ライオン&サファリパーク

ヨハネスブルグ近郊のランセリアにあるライオンパークは人気の観光スポット。特長はなんといってもライオンに必ず会えること。そのほかにもキリンの餌付けや仔ライオンとの交流など、見逃せない体験がいっぱいです。

ヨハネスブルグの歴史のひとつと言っても過言ではないほど、長年にわたって親しまれてきたライオン&サファリパークは、1966年チッパーフィールド・サーカスによってオープンしました。当時はライオンだけが見どころだったこの場所は、年月を経てバラエティーに富んだ楽しみ方を提供する観光スポットへと発展しました。

ライオンは非常に縄張り意識の高い動物であるため、群れ同士は離れて暮らしています。彼らの黄褐色の誇らしげな目を見ると、百獣の王と呼ばれるその所以を感じずにはいられません。そんな迫力と威厳を放つライオン以外にも、ハイエナやその他の肉食動物、様々な種類のアンテロープとの出会いが楽しめるほか、キリンへの餌付けやチーターとの散歩体験などが体験できます。これらの動物がいるエリアはライオンたちの暮らすエリアと分けられているのでご安心を。ライオン&サファリパークは動物園と野生動物が自由に暮らす動物保護区をかけ合わせた位置づけになっているのです。

ライオン&サファリパークで忘れてはならないもうひとつの魅力は、なんと言ってもチーターやハイエナ、カラカルにヒョウ、またライオンの子供(運が良ければホワイトライオンの子供がいることも!)との交流。きっと忘れられない体験になることでしょう。

園内はセルフドライブでも回れますが、オプションで用意されているゲームドライブに参加すれば、同行するガイドが動物に関する様々な知識を教えてくれます。オプションには他にもナイトドライブや焚き火を囲んでのボマディナーなどがあり、キリンの餌やりでは彼らのその長い舌にきっと驚くことでしょう。

この人気観光スポットには、これまでにブラジルの伝説的サッカープレイヤーのカカをはじめ、ハリウッドスターのナタリー・ポートマンや歌手のシャキーラ、ジョン・レジェンドなど世界中のセレブリティも訪れています。

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★ご存知ですか?

ライオンは24時間ある1日のうち、20時間を眠ったりリラックスして過ごします。