Spot 南アフリカ観光スポット

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シャーク・ケージ・ダイビング

© Downhill Adventure

沿岸地域に多くのサメが生息する南アフリカで、シャークケージダイビングは人気のマリン・アクティビティー。海中に沈められた檻の中から巨大なグレートホワイトシャーク(ホオジロザメ)が襲い掛かってくる様子を観察できます。シャークケージダイビングは安全なアドベンチャー・アクティビティーではありますが、臆病者にはお勧めできませんのであしからず。

南アフリカにはアザラシや鳥がコロニーを形成する小さな島が数多く存在するとともに、海の捕食者の最上位に君臨するサメを引き寄せる魚たちが豊富に生息しています。人気沸騰中のシャークケージダイビングを催すツアー会社は近年増えていることから、希望するツアーを見つけるのは決して難しくありません。

南アフリカの沿岸では多くの海の動物を見ることができますが、中でもホオジロザメとの出会いは最大のハイライトと言えます。シャークケージダイビングのベストシーズンは4~10月と言われますが、南アフリカの沿岸では一年を通じてホオジロザメに出会うことができます。

南アフリカの沿岸部にはシャークケージダイビングを体験できる場所がいくつもあります。中でもケープタウン近郊のハウトベイやガンスバーイ、ダイアー島、クレインバーイ、シールアイランド、モッセルベイ、サイモンズタウンなどには多くのツアー会社があり、様々なツアーをコーディネートしています。またクワズール・ナタール州ダーバン郊外のロッキー湾にもシャークケージダイビングを催すツアー会社があります。

シャークケージダイビングでは直に海へ潜るわけではないので、ダイビングの資格は必要ありません。南アフリカのシャークケージダイビングには厳格な基準が定められており、ダイビングで使用される檻は高い安全性と耐久性が備わる特注品となっています。

海中に入ることに乗り気でない人も、ボートの上から檻の周りを旋回したり水面に頭部を突き出すサメの様子、餌を追って水面から飛び上がる姿などを楽しむことができます。

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★ご存知ですか?

ホホジロザメの大きさは最大で体長6m、体重は何と2,260kgという記録があります。